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鳥獣管理士西日本連絡会が発足しました!

  
 (平成28年)2016年1月11日、平成27年の鳥獣管理士試験を合格した人達によって【鳥獣管理士西日本連絡会】が発足しました。

 現在の人数は愛知県・三重県・徳島県・岡山県・山口県にそれぞれ1名ずつ、合計5名です。

 鳥獣管理士、または鳥獣管理士を目指している方に入っていただき、人数が少ない西日本の連携・交流を深めるのが目的です。

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有害鳥獣捕獲・狩猟などで獲得した獣の皮の利用

 
 有害鳥獣駆除・狩猟で捕獲した鹿・イノシシなどの皮の利用の事がニュースになっておりました。

 有害鳥獣捕獲した獣の皮の利用ニュース

 近頃は有害鳥獣を捕獲してジビエに利用してくれる所も増えてきたけども、まだまだ皮は利用されずに捨てられているので利用したいと言う団体さんのニュースでした。

 歯や骨も何か使えそうですね!

 あとは筋 とか?

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鳥獣被害対策は農林水産業以外も必要その2

こんにちは。あるろんです。

さて、先日の続き。

私は仕事柄、色々な鳥獣被害対策の相談を受けるのですが、
先日こんなことも。

「ゴミ収集所にタヌキが出て来てゴミを荒らすので、タヌキを捕まえてくれ。」

ん〜〜、タヌキは初めてでした。(笑)
よくあるのは、やはり、 カラスや猫・・・ですよね。

いずれにしても、そういう時は、ゴミが外に散らばらないようにしっかりとネットをかけるとか
とにかく、ゴミを持って行く人のマナーが必要になります。
ところが、その相談主さんは、

「収集所にゴミが散らかるのはお役所がちゃんと仕事をしないからだ!」と・・・(笑)。
要するに、さっさと収集車が来ないからいけないんだとのこと。ははは。
まあ、それも多少はありましょうが・・・。

みなさん!鳥獣被害対策は 「誰かがしてくれる対策」 ではないということを
まずはしっかりと自覚してください。

困っている人は、自らまず守らないといけません。
狩猟期だから自由に動物を捕まえていいわけではなく、
まずは、入られたら困るところは、入れないようにするのが当たり前です。

泥棒が入らないように、入り口や窓に鍵をかけるのは当然ですよね。
鍵もかけてないところから泥棒が入ってくるからといって、
警察に、「泥棒を捕まえろ!」と言うと、きっと鼻で笑われます。

そういうことなんですよね。

とはいえ、そもそも、都心部に住む人達は、町の中に動物がいるという状況に
慣れていないので、どうしたら良いのか、全く分からないと言うわけです。

地域で勉強する機会も、知る機会も無いのが現実です。

私たち、鳥獣管理士としては、
地域にどんどん入って行って、そのような地域に、いろいろなことを伝えてあげる
必要があるのではと思っています。
お役所の担当者は、わずか数年で異動してしまいます。(私もですが・・・)
そうすると、なかなか、鳥獣対策が進まないという状況にあります。
専門職はお役所の中にはいないのが普通なのです。

ぜひぜひ、鳥獣管理士が農林水産業部門以外でも、生活環境を守るためにも
活動する必要があるということ、これから考えていきましょうね!


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獣害対策に使えそうな資材の紹介

 誘鹿材「ユクル」

 鹿が鉄道内に入ってくる原因は、線路の鉄分と判明した事により作られた、塩分と鉄分をバランスよく含んだ誘因材。

 奈良公園の鎖を舐めてる鹿も多数目撃されていることから、ある程度の有効性がありそう。

 
 ただ、個人への販売がまだされておらず・・・

 何か似たような物を手作り出来れば良いですね!

 誘鹿材「ユクル」

 ユクルまとめ

 

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鳥獣被害対策は農林水産業以外も必要。

みなさんこんにちは。
あるろんです。

鳥獣の被害・・・などというと、
やはり、中山間地域をイメージすると思います。
確かに、耕作放棄地が増え、人も減り、野生動物の
楽園と化しています。

しかし、実際のところ、そういった農村地帯などは
結構、鳥獣被害対策が進んで来ています。
国の交付金事業などを利用して、大規模な農業を行う
地域には、広大な金網柵などが張り巡らされていたり、
地域で勉強会を開くなど、徐々に対策が進んでいる地域も
あります。

イノシシやシカ、サルなど、どのように追い払えばよいのか、
そして捕獲すれば良いのか、そしてその後、ジビエとしての
活用方法など、かなりの研究が進んで来ているように思います。

ところが、今、私が住んでいるところは、全く農村地帯ではありません。
むしろ、昔は田園地帯だったのに、すべて住宅地に変わってしまい、
山だけが「鳥獣保護区」として残ったあげく、狩猟も行われず、
そこに大量の野生動物が生き延びているため、街中に頻繁に出没する
という事態に陥っています。

先に述べたように、農村部や農林産業については国の手厚い保護が
あるのに、こういった、都市部における鳥獣被害対策は、完全に
後手に回っています。

私は、鳥獣管理士として、こういった事態にも、そろそろ、目を向けていく
時期ではないかと考えています。

都市部とはいえ、基本は同じ。
まずは、自分たちで守る。
それでもダメなら捕獲・・・。

しかし、都市部の住民は、基本的に 「まず、捕まえてくれ」から始まります。

ここのところを、いかにして住民に知らせていくのか、
そして、国や県の農林部門以外の部署でも「鳥獣被害対策」はできないのか、
考えて行く必要があると思います。


続きはまた次回・・・・。

| 狩猟・その他 | コメント(1)

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